1.被害にあった自覚がない!悪質商法から財産を守る方法!

【case1】必要のない高額なフトンや健康器具を買ってしまうが、本人にその自覚がない・・

 最近は,振り込め詐欺や悪質商法にダマされてしまう高齢者が多いですね。訪問販売の若い男性にやさしくされて,必要のない高額な布団をいくつも購入してしまう事例や,健康器具を買ってしまう事例,必要のないリフォーム契約をしてしまう事例,価値のない株や社債を購入してしまう事例などがあります。大金を出して契約すべきか否か・・・判断能力が認知症や精神上の障害で低下している方の場合,成年後見制度を利用することで,これらの悪質商法から財産を守ることができます。詳しくは,成年後見センター・リーガルサポートにお問い合わせください。長野県の司法書士が,成年後見制度を利用するために必要な手続のご案内や手続書類の作成など,貴方の大切な家族のお力になります。